ロック総研

ロック好きなおっさんです。音楽と7歳・6歳・5歳の年子三兄弟の子育てについて語ってます。

大阪は朝からどんより天気。
雨が降る前に嫁実家のワンちゃんを散歩に連れていく。
そのあと気持ちよく5kmほど走ってパラパラと雨が降り出した。


部屋の中から雨景色は風情があって好きだ。
ちょっとおセンチな気分になる。
そんな気分と爆音が気持ち良いダイナソーJRのアルバム。

Hand It Over

Hand It Over


CDジャーナルのニュースに昨日掲載されていたアルバムだ。
そうそう!解説読んで思い出した。
マイブラのケビンシールズが参加してたな。
97年当時は今ほどあきらめムードがなくて新作を渇望されてたんや。
それであわててダイナソーJRの新作を買いに行った。


Jマスクスの歌って巧いか下手かで分類したら、下手だ。
でも胸にキュンとくるんだよな…何でだろう。
M7“Sure Not over You”なんか涙が出そうになる。
ジミヘンにしても、ボブディランにしても下手だけど、
そのメロディーと歌声には惹き付けられる。


以前聞いた話。
松任谷由実は歌はそれほど巧くないけど、
長年多くの人を魅了しているのは何故か?


彼女の声が、人間にもっとも気持ち良い波長を出しているかららしい。
どこで聞いた話か忘れたし、メロディとか他の要素もあるとは思う。
しかし、妙に納得してしまった。


人間の声の魅力とは不思議だ。