ロック総研

ロック好きなおっさんです。音楽と年子三兄弟の子育てについて語ってます。

Swing Out Sister箱

12月に入って職場復帰。

フルではなく1日おきですが、事務仕事中心に少しづつ8時間勤務に慣れていきたい。

復帰記念というわけでは無いですが、8月のダウン直前に発売されて、キャンセルした作品をゲット。

音の傾向がACID JAZZになって、以降は味わい深くなってきた時期のCD8枚音源集。

「The Living Return」は時々聴きたくなる一枚。

リマスターでちょっとボーカルが前に出た音像。

次作はドラマ主題歌のヒットで久しぶりに彼らが賑やかになった「Shapes and Patterns」

「Fiflth and Dreams」は地味な音でしたが、当時流行ってたトリップホップ風味が入った良作。

彼らがずっとやってきた音作りと時代が少し交錯したと思ってたのですが、残念ながら日本でしかアルバムが発売されてなかったらしい。

ブックレットには彼らのインタビューがあって翻訳あると思って日本版買ったのに日本語の解説だけ。

 

好みの音

自宅療養中で家に居るので夕飯担当。

今日はつくねハンバーグを作成。

照り焼きのタレは料理本を見なくても作れるようななってきたかな。

みりん:酒:醤油の比率が1:1:0.5が良い感じ。今日は多めに作ってたが、階上で音楽に熱中している間に帰宅した中学生の息子がつまみ食いしておった。

「食べたんか?」と聞いてもシラを切るのが可愛らしい。

 

今日も引き続きスマパンのライブ鑑賞。

「Adore」のデラックスエディション同梱のDVDを初めて鑑賞。

ジミーのドラマで無いから観てなかった。

「Adore」も発売当時はいまいちでしたが、だいぶ経って好きになった一枚。

ライブも「Adore」の音を反映して大人しく、落ち着いて聴ける。

ピアノの音が良い感じで絡んで、他の時期に無い音像。

「メランコリー…」収録の曲はヘビーで対比がより良い。

 

なんで今まで観てなかったんやろ。

“For Martha”の演奏は圧巻。やっぱり名曲

静と動のライブ

スマッシングパンプキンズ熱にかかってます。

これまであまり聴いてなかったライブ盤を振り返って聴いております。

Aeroplane Flies High (Deluxe Edition)には一枚丸ごとライブ盤が入ってたはずと思って探してみたら、Tonight, Tonightのディスク後半にlive at double door 1995という9曲のライブが入ってる。

最初の2曲が静かなアコースティックであとは轟音。

これ聴いて思い出した。

自身の唯一のスマパンライブ体験。

1996年2月の大阪IMPホール。

前半は静かなアコースティックセットで轟音を望む客がだんだんイライラしていたのを。

アコースティック部分と含めた丸ごとのライブ音源も改めて聴いてみたいな。

 

 

 

僕の大好きなライブ盤

というセリフと共に始まる高橋幸宏の曲がありましたが、自分自身はライブ盤というものはあまり好んで聴かなかった。

音の悪いライブ盤が多かったからかな。

ライブを聴いてるとどうしてもオリジナルの方を聴きたくなって、途中で切り替えることが多かったから。

ただ最近はBOX物にはライブ盤が含まれることが多くて、ちゃんと聴くことが増えてきた。

特にストーンズの最近出るライブ盤は音が迫力が出て立体的な作品が多い。

昨日購入したスマパンの30周年記念版に入ってるライブ物も音の迫力がありながら、分離良く立体的な音作りで気に入ってる。

そういえば昔買ったスマパンのBOXセットにも丸ごとライブ盤あったけど、聴かず嫌いしてたな。

久しぶりにというかほぼ初めて聴いてみました。

聴かず嫌いしてた原因は視聴環境かな。

自宅療養なので、イヤホンで聴くよりスピーカーで聴くこと増えたからかも。

 

スマパンやっぱりカッコいい。

 

療養の日々と30周年記念

心を痛めて入院してましたが、ようやく退院できました。

外に出て職場関係の人に電話かけるのは気が重たかったが、皆が心配してくれることが感じられて、少し気楽になりました。

職場復帰までは時間かかるけれど、その間は音楽で心癒されていきます。

そんな私のためでは無いのでしょが今年の秋は好みのアルバムのBOXセットがリリースラッシュ。

ジミヘンにストーンズビートルズと先立つものが、と思いながらも自分にとって大切な二つを優先して入手。

 

まずはスマッシング・パンプキンズ「メランコリーそして終わりのない悲しみ」30周年記念版

30年飽きずに聴き続けてる愛聴盤。

2012年のデラックスエディションの時に素材で尽くしてたのか、今回はライブが2枚ひっついてます。本編の2枚は2012年のリマスター流用みたい。

当時の来日公演も観に行ったこと思い出した。ノリに乗ってるライブ。轟音なだけでなく一つ一つの楽器も気持ちよく鳴り響く音像。

 

そして同時に入手したのはLUSHの初期シングル集のコンピレーション。コンピレーションとはいえ音の気持ち良さと曲の流れの良さからデビュー盤と言っても差し支え無いと思います。

ノイズとメローなメロディー。この音を聴いた時の衝撃は未だに褪せない。

 

心の病で入院の日々

更新しないままで1年以上。

ジョニ・ミッチェルの「逃避行」期のリマスターから1年3ヶ月か。

時が経つのも早い。

自分のことでは所属が変わって1年。

更新する暇もないほどに忙しかったのかな。

8月下旬から入院中。

心の病での入院で許可がないとスマホも何も無い日々でしたが、

ウォークマンを持ってきてもらい音楽を聴けるようになり、

今日はタブレットを家族から渡されたので久しぶりに更新。

本は読めてたから、読書三昧でしたが、少し幅を広げた生活になれるかも。

 

 

入院で時間たくさんある時に8時間近くあるビートルズゲットバック観たかった。

ジメジメした季節

梅雨真っ只中。

少し歩くと汗がベトベトで嫌になるけど、

それも生きている証拠かなと思う今日この頃。

ジョニ・ミッチェルアーカイブシリーズ。

1番楽しみにしていた4枚が出ました。

 

ジャコパスのBassとジョニのギターの絡みがなんとも言えないグルーブと響きを奏でております。

リマスター具合はボーカルが前に出て、美しい声を堪能できます。

 

それぞれ一枚づつ丁寧に聴いていこう。

紙ジャケの手触りは最高で、もちろん配信では味わえない。

今までのBoxより丁寧な仕上げ。

 

ドンファンのじゃじゃ馬だけジャケットのデザイン変わってるのなんでだろう。

 

The Asylum Albums (1976-1980)

The Asylum Albums (1976-1980)

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