ロック総研

ロック好きなおっさんです。音楽と7歳・6歳・5歳の年子三兄弟の子育てについて語ってます。

男の子・女の子

んーなんと表現したら良いのだろうかこの感覚。
むずがゆいような、気まずいような、居心地の悪い感覚。

1)階段を降りて、あわてて乗り込んだら女性専用車両だった。
2)普通にトイレに入ったつもりが女性トイレだった。

んーこれらは本当に入ったら駄目な場所だしな…


そう!これだ。性別を逆にして考えてみよう。


ある女性が店先に雑誌を並べている本屋で立ち読みをしました。
「an an」でも「婦人画報」でも良いんだけど。
そういえば「女性自身」って雑誌名はいやらしいですよね。「自身」って…


で、女性は立ち読みもそこそこに「面白そうだから買おう」とレジのある店内へ向かう。
そこは、男性達がモザイクのかかった「女性自身」を真剣に探すエロ本屋さんだった。


理解していただけたでしょうかこの居心地の悪い感覚。
エロ本屋さんは女性の入店は可能です。
けれど、足を踏み入れるのは躊躇する。
今日はそんな感覚を経験しました。


職場ショールームの飾付けを春バージョンにするために、
桃と桜の造花が欲しかった私はまずロフトに向かいました。
ロフトを一通り見て回っても造花などナシ。
入口の花屋さんで造花を売ってる店舗情報を聞き出し阪急三番街へ。
ところが運悪く月に一度の定休日。ついでにNUも休みでタワレコに寄る計画もパー。
ということで、ホワイティー梅田に花屋があることを思い出しそこへ。
ここの花屋もナッシング!しかし店員さんから有力な情報をゲット!
「第4ビルのB1だったかな、B2だかにあるサンケイって所にありますよ」
「ありがとう」と深々と頭を下げて第四ビルへゴー!


おーおーありました店頭に造花がたくさんありました。
店頭のは小さいからね、商品は置いときましょう。
さー中に入って大きな造花を探しましょう。


入口にレジがあり、お客さんは入口に向かってレジ待ち中。
女性だらけ。ものすごい場違いな目で見られました。
男性が入ることは問題ないんだけどね、聖域を荒らしてはいけないというのか、
一瞬だけ入店するのに躊躇してしまった。
理解していただけるでしょうかこの居心地の悪い感覚。


客層に女性が多いのはしょうがないです。
男性がコーナンなどのホームセンターで真剣モードになるように、
女性はフラワーデザイン資材&手芸材料に行くと真剣モードになるのかな。
ttp://www.osakasansei.com/
店内を見て回ったが意外に面白そうです。