ロック総研

ロック好きなおっさんです。音楽と7歳・6歳・5歳の年子三兄弟の子育てについて語ってます。

渋み

各所で評判が良いトム・ウェイツの新作。
我慢できずにゲット。


トム・ウェイツとの出会いは「レイン・ドッグス」
しゃがれた声と怪しい雰囲気と郷愁のメロディにノックアウトされた。
音楽の歴史と前衛性とが同居してた。


最近の作品はちょっと前衛色が濃かったんかな…
曲数が多くまとまりが無かったと思う。


今回の新作は「レイン・ドッグス」に近い感触のアルバム。
コンパクトにまとまっていて、聴きやすい。
とはいえ単純で陳腐な曲ではない。


そうそう今作もキースが参加している。
一曲目の"Chicago"のリズムのうねりに切り込むギターが格好いい。


何度でも聴けて、愛聴しそうな作品。

Bad As Me

Bad As Me

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