ロック総研

ロック好きなおっさんです。音楽と7歳・6歳・5歳の年子三兄弟の子育てについて語ってます。

「君は正しい、僕も正しい」


このコピーが帯に付いてた作品は
フィッシュマンズの「宇宙 日本 世田谷」だったかな。
週末はこのコピーを思い出させる、そんな出来事があった。


きちんと説明できなかった人。
早とちりした人。
それぞれの立場の人が少しずつ間違って、
その間違いを大きく騒ぎすぎた人がいた。
ただ、それぞれの立場に立ってみると、
それぞれが正しかったのかなとも思う。
「正しいからそんなに過剰な反応をするか?」
という思いは今でも残る。


我が家の立場は傍観者になるしかなった。
一方で加害(実害はなかったが)の原因でもあった。
ただ、原因といえるのかどうかは疑問が残る。
一方で被害を受けた立場でもある。
それは、我が家の工事中に起こった出来事だから。


工事をする側の隣家には、工事をする旨の挨拶は、
当日の朝に行い「ご丁寧にどうも」と言われた。
まさかのその反対の家で事件が起こるとは…


事の詳細を書くとご迷惑をかける人がいるので、
読んでもわかりにくくてすみません。


結局はお互いの誤解が解けて問題は解決したらしい。
片一方には、得をした部分もあり、気持ち良く謝罪を受けた。
もう一方にはこちらが謝罪をすべきかどうか悩んだが、
加害の原因(?)である工事を発注した立場として、
挨拶だけには行こうということで挨拶をした。


「わかりあえない人がいる」ということだけはわかった。
「君は正しい、僕も正しい」
なかなか難しい。

宇宙 日本 世田谷

宇宙 日本 世田谷