ロック総研

ロック好きなおっさんです。音楽と7歳・6歳・5歳の年子三兄弟の子育てについて語ってます。

添い寝の季節

暑い!熱い!厚い!うだるような気候が続く大阪。
日中が暑いのは仕方ないが夜中暑いのはたまらない。
ようやく我が家でもエアコンを点灯。
点灯する時間帯は夜中だけ。
節約家の嫁さんが「睡眠だけは快適に」という趣旨で
寝室だけエアコンがついた快適ワールドになります。


普段は「イビキがうるさい」と言われ、家族とは別れて寝てますが、
この時だけは子供達と寝室で身を寄せ合って寝る。


けれど朝方ごろに「うるさい」「寝られへん」など
ぶつぶつが小言が聞こえてくるからストレスがたまる。
やっぱり独りで寝ようかな。
寝ながら音楽聴けるしね。


最近の睡眠ソングはジョニ・ミッチェル
「夏草の誘い」が一番好きなのは
一番最初に聴いたということもある。


「プリンスがジョニ・ミッチェルを好きだ」という情報だけで、
レコード屋に行って、数多出てた彼女のアルバムから
ジャケットだけで「夏草の誘い」を選んだ。
当時はわからなかったけで、他のアルバムを聴いた今では、
このアルバムをプリンスが好きだっんだなと感じられる音。
R&Bとフォークとロックがうまく混ざった感じ。
特に最後から2曲目“Sweet bird”と
プリンス「Parade」最終曲“Sometimes It Snows In April”の相似が
興味ふかい。

パレード

パレード

生誕祭・親の想いと子の受け止め方

長女が8歳になった。
夕方に友達が入れ替わり立ち替りやってきて、
プレゼントをもらったようだ。
みんなに好かれる子に育って良かったなと思う。


自然分娩で生まれたのは長女だけだから、
夫婦にとって…嫁さんにとってかな、
愛おしい存在である。


下の男の子二人に比べて大切に思っているけど、
本人には伝わってないのか、最近反抗的である。
「なんで私ばっかり怒られるの?」と大泣きして、
汚い言葉で反抗してくる。


嫁さんもそう受け取られるような怒り方(叱り方ではない)をする。
男の子二人より、長女に対するアタリが強いように感じる。


そう感じるから、長女が反抗的な言葉を言った時に
嫁さんが「パパも叱って!」と言うけれど、
私は黙っている。


怒らない、良いパパを演じたいわけではない。
娘が本当に悪いと思った時だけ叱りたい。
今のままだと嫁さんの怒りに長女の怒りがぶつかっているだけ。
そこで怒ったって感情的に娘が押さえつけられるだけだと思う。


嫁さんも今が娘の軽い反抗期だと言うのはわかっているみたい。
下の男の子二人に比べて、きつく叱るのは女の子としてきちんと育って欲しいから。
とは言ってますが、「叱る」というより「怒る」になってるから伝わってない。
娘にとったら大事にされてないように感じてるように見える。


と、はたで見てるぶんには思ってたけど、
娘にとってはやっぱりパパよりママの方が好きらしい。
女同士のことはいろいろと気を回しても仕方がないか。


プリンス「パープル・レイン」のリマスターを聴いたけど、
“Take me with U”がやっぱり良いな。
バックでなってるアコギのシャカシャカカッティング。
ウェンディ&リサのコーラス。


目玉の未発表曲集のDisc2はグッとはくるけど、
心奪われるほどではないのは、やっぱり未発表曲だからかな。
プリンスはアルバム単位で聴いてて、曲の流れも重要だな…と再認識。

パープル・レイン DELUXE-EXPANDED EDITION

パープル・レイン DELUXE-EXPANDED EDITION

子供の成長とセイント・エティエンヌ

長女が小学2年生になって、かなりマセてきた。
マセてきたというより、口が悪くなったというか。
少し怒ると反発する。その言葉が「アホ!臭い!」など
あまり語彙は無いけれど、どぎつくなりそうな兆候がある。


今のうちに注意しようと本気で怒ると泣く。
幼いから泣くのか、泣けば許されると思っているのか…
なかなか判断がつかないが、今は根気強く注意していく。


今はやんちゃでジャジャ馬やけど、
大人になったらおしとやかになるかな。

セイント・エティエンヌの歌姫サラが最近ツボ。
というのも新作が出たのに加えて、デラックスエディションが
最近一気に再発されているから。


そのなかで一曲だけよくわからん曲がある。
2nd「So tough」収録の“You're In A Bad Way”のバージョンが
以前持ってたCDと異なるのだ。


以前のCDはUS盤でシングルと同じテクノ歌謡っぽいテクノポップ
今回のデラックスエディションDisc1のオリジナル部分に収録されているのは
すこし60年代っぽいアレンジで、ピコピコしてない。
もともとUK盤とUS盤でバージョンが異なってたんやろうか。
んー謎…

SAINT ETIENNE

SAINT ETIENNE

So Tough

So Tough

習慣化可火

危ないあぶない。
復活させた習慣を忘れるところだった。
ブログのアップとスクワットなどの下半身強化と英語の勉強は
細々ながら続けたいと思っている。

プリンス「パープルレイン」のデラックス・エディションが届いた。
オリジナルのリマスター聴いた限りでは、音がクリアになったというよりは、
賑やかになった印象。シンバルなどの鳴り物系はジャンジャンなっている感じ。

シングル集や未発表曲はこれから聴いていく。

送電線が切れて缶詰

どうも最近の乗り物運が悪い。月頭に台湾に行った時は最終日が大雨。
そのため4時間近くフライトが遅れ、そのうち2時間は飛行機に缶詰。
関空から帰れずにカプセルホテルに泊まった。


そして今日は大雨の中で新幹線に乗った。
行きは東京駅に何の問題も無く着いた。
帰りも雨が止んで、東京駅着の電車は遅れてるけれど、
20分程の遅れで東京駅を出発。
名古屋まで着いて、次は京都を目指して出発。
ちょっと寝て目が覚めたら何と無く大津の辺りかな?って景色が見えて、
トンネルを越えると京都駅というところで停車した。


何か送電線が断線したらしい。
新幹線 京都-岡山で見合わせ | 2017/6/21(水) 21:12 - Yahoo!ニュース



慌てても仕方が無いので、スーパーファーリーアニマルズでも聴いてよう。
今日ディスクユニオン仕入れたのは聴けないけど、
昨日仕入れたやつから。

ハイ・ラマズ

心地良い音楽が基本的に好き…と思っているが、
自分にとって心地良い音ってなんだろう。
電子音のピコピコした音や気持ちいい和音のエレピ音。
のんびりとしたホーンの音も好き。
美しいコーラスとかあれば尚良い。


自分にとっての気持ち良い音を集約したバンドがハイラマズ。
最新作は一回聴いたっきりだけで残念ですが。
やっぱり定番の「Hawai」や「Cold&Bouncy」の音が気持ち良い。
ここ最近はストーンズビートルズの再発に熱中してたから、
あんまり聴いてなかったけど、久しぶりにハイ・ラマズを聴いて、
やっぱり良いなと思ったしだい。

Cold & Bouncy

Cold & Bouncy



で「中心人物のショーンは最近何してるのかな」と調べてたら、
スーパー・ファーリー・アニマルズというバンドのストリングアレンジで参加しているとの情報を得た。
彼らの5thアルバム「RINGS AROUND THE WORLD」がその作品。

前からずっと気にはなっていたバンド。
しかもショーンが参加…ンー…これは聴かねば。

Rings Around the World

Rings Around the World

習慣を取り戻せ!

習慣としていたことを一度止めると、再開するのは難しい。
欲まみれな習慣はすぐに習慣化するのに、勉強や運動、勉強などの習慣化は難しい。


単にぐーたらなんですが…


ブログの更新が2016年の年末で止まってたのも習慣が完全に止まったから。
仕事や家庭のことで余裕が無くなってたのもある。


そろそろいろんな事を見つめ直して、
ストイックな生活を再開しよう。


XTCのリミックス(リマスター?)のブルーレイ盤に収録されてたデモ音源のことやら、
ビートルズのサージェント50周年盤のことやら、最近聴いたあれこれをこれからおいおいアップしてみよう。